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愛知県日進市にある、学童保育 キッズデイズです!
【サイエンス教室】では、「結晶をつくろう」を行いました!
今回の実験テーマは、
「“溶ける”の反対ってなんだろう?」です!
まずは、ミョウバンについて学びながら、
「水に溶けるってどういうこと?」
「どこまで溶け続けるの?」といった疑問をみんなで考えました。
実験では、お湯にミョウバンを限界まで溶かすところからスタート!
「もう溶けない!」「白っぽいキラキラしたのが残ってる!」と、目で見て“飽和”の状態を確認しました。
その後、溶けたミョウバンの水に割り箸を入れて観察!
時間がたつにつれて、割り箸の先に少しずつ変化が現れる様子に、子どもたちは興味津々でした。
また、結晶にはさまざまな形や大きさがあることも学び、
「どんな形になるのかな?」
「大きな結晶を作るにはどうしたらいい?」と、自然と探究の視点が広がっていきました。
最後には、
・温度を下げる
・水を蒸発させる
ことで結晶ができる仕組みを確認し、溶けきれなくなった物質が結晶として現れる、
「飽和(ほうわ)」の仕組みについて学びました!
溶けていたものが、また姿を現すことって不思議ですよね。子どもたちも実験を通して、体感することができました☆ミ
ミョウバンだけでなく、砂糖や塩でも結晶が作れることを知り、
「おうちでもやってみたい!」という声もたくさんあがりました♪
目で見て、手を動かして、考えるサイエンス体験。
これからも、子どもたちの「なんで?」「やってみたい!」を大切にした学びの時間をつくっていきます!
キッズデイズ では、週に2、3回のペースで子どもたちの探究心を育む、探究キッズプロジェクトを行なっています。様々なプログラムを通して、放課後の時間がより豊かなものになることを願っております!
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