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キッズデイズ

日付2026/6/8

あそび研究所【守り抜け!数字ゲーム!】

あそび研究所【守り抜け!数字ゲーム!】 画像

こんにちは!

愛知県日進市にある学童保育「キッズデイズ」です!

先日の「あそび研究所」のプログラムでは、「守り抜け!数字ゲーム!」のプログラムを実施しました!

💡「守り抜け!数字ゲーム」とは?
ルールはとてもシンプル!
画用紙に自分で書いた3つの数字を、両面テープで「手の甲」に貼り、向かい合わせのお友達と対戦します。

制限時間は1分間!
自分の手の甲の数字をお友達に見られないように隠しながら、相手の数字を先に見つけ出した方が勝ちというゲームです。
しかし、ここには重要な「2つの絶対ルール」があります。

それは、、、手や物でおもちゃを直接隠すのはNG!体や手の向きを工夫して隠します。
お友達を押したり、引っかいたりして傷つける行為は一発反則負け!

安全を第一に守りながら、手を使わずにどうやって相手から死角を作るか、という「遊びの工夫」が求められるゲームです。


🎯 このプログラムで育む「自立」と「探究」キッズデイズの探究学習では、ただ楽しく遊ぶだけでなく、子どもたちの生きていく力を伸ばす「ねらい」を大切にしています。
今回のプログラムでは、以下の2つの力を重点に置きました。
自立:より多くの数字を獲得するための作戦を自分で考えること
探究:周りのお友達がどこにいて、自分が今どんな動きをすべきかを広く観察して考えること  
「どう動けば見えないかな?」「どうすれば相手の隙を突けるだろう?」と、子どもたち自身が主体的に作戦を組み立てていきます。


📸 当日の様子:白熱の心理戦とあふれる笑顔!
いざゲームが始まると、教室は大盛り上がり!
相手がちょっと目を背けた瞬間にぱっと見せてあげたり、腕の角度を絶妙に変えてみたりと、子どもたちは手を使わずに数字を隠すための面白いポーズを次々と編み出していました。
最初はシンプルに挑んでいた子も、対戦を重ねるうちに「次は体を斜めにしてみよう」「相手が右に動いたら、自分は左を向こう!」と、どんどん作戦をアップデートしていきます。

「見えた!『3』だ!」「あ〜!読まれちゃった!」と、賑やかな声が響く一方で、1分間の制限時間の中でお互いの動きをじっと窺う、真剣な「心理戦」の表情も見られました。
対戦が終わるたびに、お友達の数字を自分のシートへ嬉しそうに記録していく姿が印象的でした。

✨ ルールを守るからこそ、全力で楽しめる今回のゲームで特に素晴らしかったのは、子どもたちが「お友達を傷つけない」「手で隠さない」というルールをしっかりと意識して守れていたことです!
「悔しいけれど、手で隠しちゃったから僕の負けだ!」と潔く認める姿や、学年の違うお友達に対しても、お互いを思いやりながら安全に、かつ全力で楽しむ姿に、子どもたちの大きな成長を感じました。

対戦相手をどんどん変えながら何度も挑戦し、大満足のプログラムとなりました。

キッズデイズでは、これからも子どもたちが「自ら考え、工夫し、お友達と協力して楽しむ」ことができるような、ワクワクする探究プログラムをたくさん届けてまいります!

キッズデイズ では、週に2、3回のペースで子どもたちの探究心を育む、探究キッズプロジェクトを行なっています。様々なプログラムを通して、放課後の時間がより豊かなものになることを願っております!

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