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こんにちは!
日進市にある学童保育、キッズデイズです!
今回は、【サイエンス教室】の「ふしぎなアルミたまご」の様子をお届けします!
キッズデイズが大切にしているのは、子どもたち自身が主体となって考え、試行錯誤する「自立と探求」の姿勢です。
今回の実験でも、その力が存分に発揮されました!
この実験のテーマは、アルミホイルとビー玉を円柱容器に入れて振る(シェイクする)ことで、形が変化する仕組みや立体が形作られる面白さを探究すること!
まずは、切り出したアルミホイルに自分で自由に模様を描くところから始まります。
「どんな色にしようかな」「かっこいい模様にしたい!」と、一人ひとりが自分で考え、主体的に自分の世界を表現していきます。
ビー玉を包んで容器に入れたら、いよいよシェイク!
「どれくらいの強さで振ったらいいかな?」「破れないようにするにはどう動かそう?」と、子どもたちは自分で力加減や動かす方向を調整しながら真剣そのもの。
時にはアルミホイルが破れてしまうハプニングもありましたが、「もう一度やり直してみよう!」と自分で工夫して立て直す姿に、確かな「自立」の成長が感じられます。
容器から取り出し、中が空洞のきれいなたまご型ができあがると、「すごい!本当にたまごになった!」「どうして中が空洞なのにこんな形になるんだろう?」と知的好奇心がスパーク!
さらに、「できた『たまご』を転がすと、どんな動きをするかな?」「もしビー玉のかわりにサイコロを入れたら、どうなっちゃうかな?」と問いかけると、「絶対まっすぐ転がるよ!」「いや、カクカクして変な動きをするはず!」と、子どもたち同士で予想が活発に飛び交います。
言われた通りに作業するのではなく、「自分で予想し、試し、結果からまた考える」。
そんな「自立と探求」のサイクルを楽しみながら、科学的な視点を深める素晴らしい時間となりました✨
身近にあるいろんな形のものでも、ぜひおうちで「自分で考えて試す」探究を楽しんでみてくださいね!
キッズデイズ では、週に2、3回のペースで子どもたちの探究心を育む、探究キッズプロジェクトを行なっています。様々なプログラムを通して、放課後の時間がより豊かなものになることを願っております!
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